1:
情報提供:株式会社新潮社 2020年07月28日 13:00

 現地時間7月24日に発表された今年度の「アイズナー賞」で、おおのこうすけ『極主夫道』(新潮社)の英語版「The Way of the Househusband」が「最優秀ユーモア賞」に輝いた。

アイズナー賞は「マンガ界のアカデミー賞」と呼ばれる、アメリカで最も権威のあるマンガ賞で、毎年、サン・ディエゴ・コミコン(SDCC)で発表されている。過去の受賞者には手塚治虫、高橋留美子、浦沢直樹、伊藤潤二、松本大洋など日本のマンガ界の錚々たる名が並ぶ。今回、『極主夫道』が受賞した最優秀ユーモア賞〈Best Humor Publication〉の日本人の受賞は、田中政志『ゴン』以来、22年ぶりの快挙となる。今回のアイズナー賞では、白浜鴎『とんがり帽子のアトリエ』(講談社)、松本大洋『ルーヴルの猫』(小学館)の英語版も、最優秀アジア作品賞を受賞した。







【『極主夫道』について】
「不死身の龍」の異名を持つ最凶の男がヤクザから足を洗って選んだのは、「主夫」としての道だった……『極主夫道』は、2018年2月からWEBマンガサイト「くらげバンチ」で連載されているアットホーム任侠コメディ! 第4回次にくるマンガ大賞Webマンガ部門(2018)3位、pixivコミックランキング(2018)総合1位、 全国書店員が選んだおすすめコミック(2019)2位など、数々の賞でランクイン。世界18カ国以上で、累計230万部を発行している。玉木宏主演による連続ドラマ化も先ごろ発表され、今年10月から日本テレビ系列で放送予定。

【『極主夫道』英語版情報】
作品名:The Way of the Househusband
出版社:VIZ Media 定価:12.99USドル
1巻~3巻までプリント版・電子版にて発売中。最新4巻は2020年9月15日発売予定。

【おおのこうすけ氏プロフィール】
滋賀県生まれ。2016年、「月刊コミック@バンチ」に読み切り「Legend of Music」が掲載されデビュー。現在は「くらげバンチ」にて、初連載となる『極主夫道』を連載中。犬や猫など動物が好き。しかし、動物アレルギーである。

https://music-book.jp/comic/news/news/470355

2:
カンパしてくれたらみんなのiQを10上げてみせる
https://twitter.com/momomom26814776
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

3:
どうしてもとんがり帽子のメルモに空目してしまう…

34:
>>3
メモルな。

4:
それなりに面白いけど、ヤクザ×グルメ系なら既に『極道めし』という名作があっただろ
ヤクザ+αなら『Back Street Girls』や『ヒナまつり』の方が突き抜けてて笑えるし

6:
>>4
本当に読んだのか?
グルメ要素なんか全然ないだろ

8:
>>6
実写版CMでキャラ弁作ってるシーンだけ見て勘違いでもしたんじゃね?

24:
>>4
ヒナまつり好き

36:
>>4
ヒナまつりも面白いけど個人的には極道主夫のが読みやすいな
人それぞれやね

5:
アニメになるかな~

7:
映画化する際にはフジテレビみたいなゲスどもの養分にならないようにするんやで
テルマエロマエとか酷かったらしいし

9:
津田健次郎の動画は見た
マンガは読む気しないけど

10:
>>9
漫画そこそこ面白いよ

11:
「極道主夫」だと思われがち

12:
好きだけどよくアメリカでウケたなこれ

16:
>>12
翻訳の腕次第かと。

13:
走れメロスのように

14:
そろそろ「三峯徹賞」とかが制賞されても良いと思う。

15:
忍者とヤクザは外人ウケが良い

17:
「話のわかりやすい人」と「わかりにくい人」のちがい
http://kolimh.liberdomus.org/vx/v53im7usb/5c55foir24e.html

「なんで働かないといけないんですか?」と聞いた学生への、とある経営者の回答。

http://kolimh.liberdomus.org/tb/0fcye52w8/zgqcrkihcnd.html

18:
2020年10 月スタートの日本テレビ系新日曜ドラマ「極主夫道」
https://www.ytv.co.jp/gokushufudo/
元極道・専業主夫の龍 役は 玉木宏
https://www.ytv.co.jp/gokushufudo/img/cast/cast01.jpg

19:
龍の道が主夫道に

20:
そこそこ面白かったけどそこまでか
やくざ物が良かったんだろうかw

21:
なんで漫画の賞をアメリカから貰わなきゃならんのよ
権威を振りかざすなら日本市場で一位になれる漫画出してからにしろ

22:
>>21
??

31:
>>22
??じゃねーよ
貴様それでも漫画大国日本の生まれか!?
日本人は物心ついた時から沢山の漫画に触れて生きてきたんだ
アメリカとも違うフランスとも違う独自の漫画文化を築き、更に世界最大の市場まで築き上げた
アイズナー賞は別にあってもいいが、日本の漫画人が世界のコミックを評価してもいいだろ
日本の漫画界には権威を与えられるだけの実績も文化も歴史もあるってことや

33:
>>31
気持ち悪い

23:
鬼滅がランキング占拠してる日本市場で1位とってもなぁw

25:
受賞したんで5巻まで一気に買って読んだけど、俺には全然合わなかったわ
クスリとはするけど、それ以上は面白くない

26:
日本で人気あんの?この漫画

27:
>>26
あるよ

29:
>>27
そうなんか
極道メシの二番煎じだと思ってたが全然違うみたいだな

28:
勢いで見せるドタバタギャグみたいな話が多いから
言語が違っても笑いのツボが分かり易い
って感じなのかな?

30:
アメドラでもヤクザ(ちょっと間違ってる)って人気だからそういう土壌って有るのかな

32:
ルーヴルの猫はリアルタイムで読んでたけど何が面白いのかさっぱりだった
綿の国星から叙情と絵柄の可愛さを削ったような感じで

35:
支配とは力だ
力とはすなわち悪なのだ

37:
え、レイズナー?

38:
地球は狙われている!

39:
さほどピンとこないがアメリカ人受けしたのか
ギャングが主婦業に勤しむというのが面白いのかな
華道の先生とか一般人もギャングみたいだしな