1:
2019.06.06
小田 サトシ


《同級生》のゴジラと並んでポーズを取る宝田明
no title



ハリウッド版『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が5月31日(金)に全世界同時公開され大ヒットを記録しますます盛り上がる、今年で65周年を迎える<ゴジラ>。昨日6月5日(水)には、1954年の第1作『ゴジラ』で映画初主演をつとめた宝田明本人がプロデュースした、100万円の「南部鉄瓶ゴジラ」のお披露目イベントが「ゴジラ・ストア Tokyo」にて行われた。

『ゴジラ』出演時は20歳だった宝田は、ゴジラとの思い出を訊ねられると、
「夢に見た主役の座でございますので、台本をいただいて、撮影があって、完成試写がありまして、渋谷劇場に見に行ったこと、その全てが鮮明に記憶に残っております」としみじみと振り返った。

また、ゴジラの魅力については、
「日本のみならず世界各地から支援をいただいて、本当に幸せ者だと思います。私は同級生だと思っておりましたが、今や彼は天上人です(笑)。それもまた嬉しい限りです」と語り、笑顔を見せた。

そしてお祝いに駆けつけた初代ゴジラ!

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「同級生が来ました! ゴジラだー!」と宝田は大興奮。《同級生》とがっちり握手を交わし「やっぱり初代ゴジラに皆、愛着を持っていると思います」と再会を喜んだ。

さらに本イベントではゴジラ生誕65周年を記念して、宝田自らが全面プロデュースしたというコラボレーション商品の「南部鉄瓶ゴジラ」も初お披露目された。

企画から約1年、制作に3ヶ月の期間を経て完成したという力作の製作のきっかけについては「自分の生誕85周年とゴジラ生誕65周年を記念したものを何か後世に残したいと思っていました」と語り、波を打つようなデザインが特徴的な商品の台座については「大戸島(おおどしま)に出現したゴジラが、やがて東京湾の海上に登場したシーンをイメージしてデザインしました」と解説。

そして、「これからまだまだ世界のヒーローとして愛され続けて、アメリカ、日本でも作品が作られていくと思います。“ゴジラよ、永遠なれ”と言いたいです!」と熱くゴジラへのメッセージを送りイベントを締めくくった。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://animageplus.jp/articles/detail/26831

2:
今はラドングッズが売れそうな雰囲気だじぇ

14:
>>2
最後のシーンは笑わせてもらいました
「なんで混じってるんだよ?」

3:
やべえ
http://0oo.be/0py/

4:
宝田明ってもう死んでそうなイメージあるけど実は凄い元気だよね

5:
この人は年食ってからの方が格好いいね。
ゴジラでの役は他の誰がやっても一緒だったと思うぐらい影が薄かった。

12:
>>5
一緒に食事をさせて頂いた事が有るけど
カッコいいうえ、嫌味のない上から振る舞い?と言うのか、年長者としての格を持った方だった。

6:
ヴォルク・ハン vs アキラ・タカラダ

7:
宝田明、高田明、三田明、日本三大明

8:
宝田明って生きてたんだ

9:
ミンボーの女の支配人役が良かった

10:
なるほど、あのブツブツ感が合うのね

11:
ガッジーラ

13:
宝田明死んだかと思ってた
番組で満州に幼馴染を訪ねて行ってたね

15:
85に見えない若々しさ
人魚の肉でも食べてるんだろうか

16:
うそ、こいつ85歳なの?
若く見えるなあ…てっきり65歳ぐらいだと思ってた

21:
>>16
初代ゴジラが65年前の作品でそれに主演してるからね20の時に

17:
宝田さんはお年を召されてもやっぱ品があるなあ
いつまでもお元気で

18:
最新のゴジラは「三大怪獣 地球最大の決戦」のリメイクだった。
クオリティは高く迫力はあったけれど、新鮮味はなかった。

19:
ロシア嫌いおじさん

20:
>南部鉄瓶ゴジラ
口のとこから湯気を噴いてほしい。