1:
 NHK総合で放送中のテレビアニメ「進撃の巨人」のシーズン3で、人気キャラクターのリヴァイの師であり、敵として登場するケニーの独特の存在感が話題だ。26日深夜に放送された第43話「罪」では、ケニーの過去が描かれ、SNSでは、声優を務める山路和弘さんの演技に対して「最高!」「カッコいい!」などの称賛の声も見られた。山路さんは、舞台やテレビドラマでも活躍し、英俳優のジェイソン・ステイサムさんの吹き替えなどでも知られる名優。リヴァイ役の神谷浩史さんは、山路さんがケニーを演じることを「すごくうれしかった」と喜ぶ。山路さんと神谷さんに「進撃の巨人」のアフレコの様子、お互いの演技などについて聞いた。

 ◇原作にケニーが登場した時から山路さんの声で脳内再生されていた

 「進撃の巨人」は、圧倒的な力を持つ巨人たちを相手に人類が絶望的な戦いを挑む姿を描いた諫山創さんのマンガ。2009年9月に月刊マンガ誌「別冊少年マガジン」(講談社)の創刊タイトルとして連載がスタートした。テレビアニメのシーズン1が13年4~9月、シーズン2が17年4~6月に放送された。“切り裂きケニー”の異名を持つケニーは、“人類最強の兵士”とも呼ばれるリヴァイの師であり、不気味で残忍でとにかく強いキャラクターだ。シーズン3が始まった第38話「狼煙」で初登場し、「ヒャッホー!」という声を上げ、戦う姿が印象的だった。

 アニメの公式サイトで荒木哲郎総監督は、山路さんの演技を「一言しゃべるだけでうっとりしてしまう」「芝居に説得力がある」と絶賛している。神谷さんは、山路さんがケニーを演じることについて「すごくうれしかった。原作にケニーが登場した時から山路さんの声で脳内再生されていた。これは運命だな……」と思いを明かす。山路さんは「随分、面白い役じゃないの。気持ちいいじゃないですか。偏執的なところがあるけど、奥に隠れている愛情のようなものも見える。リヴァイにとってケニーは大きな存在。そこが妙に気持ちよくてね。これは面白いぞ!となった」と語る。

 山路さんの演技を受け、神谷さんは刺激を受けた。「想像していた以上です。あのキャラクターに説得力を持たせるってすごいことですよ! リヴァイにとってケニーは、戦わないといけない相手で、師匠という複雑な関係。一番戦いたくない厄介な相手が目の前にいるというヤバい感じがした。リヴァイはこれまで、心情を吐露することがなかったけど、シーズン3ではまた違うものを要求される。リヴァイはとっさに動かないと死ぬシチュエーションにいる。山路さんという大きな壁がありがたすぎます。越えないといけない壁だけど、越えられるのか?と考えていました」と感じたいという。

 ◇一言一言に丁寧なディレクション 他の現場に比べても細かい

 「進撃の巨人」のスタッフと声優陣は妥協がない。山路さんはアフレコで「とにかく細かい。一言一言に細かく丁寧なディレクションがありました。他の現場に比べても細かい。こんなことはあまりない」と驚いたという。一方で「楽しいな!と思う瞬間がいくつもありました。アフレコを重ねる中で、あそこがそういう意味だったんだ……と気づくこともあった。このスタッフはすごいな!」とも語る。

 神谷さんは「仕事ってつらいことが多いじゃないですか。(山路さんの)『楽しい』という言葉は何だかうれしくなります。よく分からないものに対して、正解かどうかが分からないまま芝居するのは、しんどい。ただ、この現場は、答えが用意されていて、そこにアジャストしたり、納得するまでスタッフが延々と言葉をかけてくれる。しんどい時もあるけど、納得しながら、芝居ができるので、楽しいんです。理想としているものがあり、ぼんやりしたものは作っていないという手応えがあります」と説明する。

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https://mantan-web.jp/article/20180826dog00m200027000c.html
続く)

2:
続き)>>1
 例えば、リヴァイが空中戦でG(重力)に耐えながら旋回し、飛んだ先に何かを発見するシーンで、神谷さんがアドリブでGに耐える息遣いを入れたところ、スタッフから「そのアドリブはいらない」と言われたことがあったという。「リヴァイが生き抜くためにGに耐えるのは当たり前。何かを発見する方にアプローチしてほしいということだったんです」とちょっとした息遣いまで細かく丁寧に演出されているようだ。

 リヴァイとケニーが向き合うシーンを演じる中で、原作に込められた真意を発見したこともあった。神谷さんは「細かく演出をしていただく中で、原作を勘違いして読んでいたと反省したところもありました。原作の持つ力のすごさを感じました」、山路さんは「原作を何回も読んでも、アニメを見たら、また読みたくなるよね」と話す。迫力があって美しい映像、妥協のない演技、原作へのリスペクト。それらすべてが混ざり合って生まれるのが、アニメ「進撃の巨人」の“すごみ”なのかもしれない。

 ◇山路和弘の芝居は無限のアプローチ

 山路さんと神谷さんは、これまでも共演経験があり、神谷さんは山路さんを「恐ろしい」と感じているという。「無限のアプローチがあるんですね。とんでもない悪人をやったかと思えば、巨人のおじいちゃんを演じたり、山路さんのことがつかめなくて、だんだん分からなくなるんですよ。どこからでも引き出しがあるようで……」という特別な思いがあるようだ。

 一方、山路さんは、神谷さんついて「冷静で、いろいろなことをサラッとやっているように見えるのがすごい。リヴァイにしても、あの声に決めるのは大変だっただろうね。読み、勘が鋭いんですよ」と分析する。

 山路さんは大ベテランだが「これまで、やったことがない役をやってみると、楽しくて仕方がないんですよね。今、64歳だけど、40歳くらいの時、60歳の人って神様みたいに見えた。ただ、自分が60代になったら、(40歳くらいのころと)あんまり変わっていない(笑い)。まだまだあがきっぱなしですよ。嫌な商売だな!」としみじみ語る。神谷さんは、先輩の言葉を受けて「僕も20歳そこらの時、先輩たちを見てすごい!と神のように見えた。でも、自分も年を重ね、先輩もこんなことを悩んでいるんだ、と分かってきた。終わりがないんですね……」とうなずく。

 山路さんと神谷さんがあがき続けているからこそ、「進撃の巨人」の演技は「説得力」があり、「最高!」で「カッコいい!」と感じるのだろう。今後はリヴァイとケニーの関係がさらに深く掘り下げられ、山路さんと神谷さんの演技がますます話題になりそうだ。ちょっとした息遣いなど細やかな芝居にも注目してみると、さらに深く「進撃の巨人」の世界を楽しめるかもしれない。

 「進撃の巨人」のシーズン3は、NHK総合で毎週日曜深夜0時35分に放送。関西地方では同深夜1時15分に放送。

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https://mantan-web.jp/article/20180826dog00m200027000c.html

3:
今期の展開つまらないな

4:
話が複雑になりすぎて見る気もしない いわゆるワンピース化

5:
ケニーのヒャッハー感を出すためにもう少し甲高い声を出せる声優でもよかったように思う。

6:
もう終わったコンテンツ

7:
声優は表に出てくるなアホ

9:
>>7
山路は俳優、大河にも出てる

24:
>>9
安国寺恵瓊、格好良かったす

8:
恐怖公

10:
今は捨てエピソードが続いてるところだから…作中最大のダレ場
しっかし制作がわも深読みし過ぎて滑りまくってんな

11:
山路さんって男声優から人気あるよな。よく名前が挙がる
そこそこのゲーマーらしいので会話に入っていきやすいんだろうな

12:
最近、シブい中年役はすべて山路和弘さんに集約してるのか
石塚運昇さんも亡くなったし、山路さんへの仕事のオファーが増えそう

20:
>>12
山路さんは渋いというかちょい怪しいおじさん枠だと思う

26:
>>20
スペースダンディでの「おっぱい好きです」
とかいう台詞でちょっと吹いたw
役の幅広いよね。

13:
烏丸所長だっけ

14:
山路さんいいよね
リズム感があって楽しいし粋

15:
ぶち込めダノ
山路は渋いクールなキャラよりダノみたいなキャラのほうが好き

31:
>>15
ダノは本人より好き、吹き替えの方が面白い

16:
声優は知らないがリヴァイの声かっこええ

17:
山路さん大好き刻刻もよかった

18:
ケニーが死ぬシーン楽しみ。
あのシーン大好き

19:
サイコパスでも難役やってるよな
レクター博士的な立ち位置の学者

21:
ドクター・キリコなんかもやってたしね

22:
漫画の方の進撃の巨人が回を重ねる度につまらなくなってきてるのが問題

23:
声優なんて知恵遅れしか興味ないよ

25:
龍が如くの伊達さん

27:
結婚バレてから地味になったね

28:
この人軽いんだよね
なんか重厚な演技ってのできてないって意味で
業界では大物みたいだけどそんなイメージ持てない

45:
>>28
吉田鋼太郎も重厚な役柄が多いけど
ものすごい軽くていい加減な人だからなぁ

29:
寧ろ重厚な演技をするおじさん声優が多い中で
軽い演技が出来るのが持ち味なんじゃないのか

30:
コミカルな演技が上手い人は何やっても上手い
これは声優界の定説であるような

32:
あんな声も出せるのか
キン肉マンの人

33:
だが私は謝らない

34:
この手のキャラは藤原啓二がピッタリだけどすでに別の役やっちゃってたからな

35:
だが私は謝らない

36:
自称ジャーナリストの奴かと思った

37:
神谷は結婚隠し以来印象悪いわ
いまだにちゃんと認めて無いんでしょ?

38:
俳優業も声優業もどちらも素晴らしい活躍で津嘉山正種さん思い出す

54:
>>38
クルーガーの声はオトナ帝国のケンで再生されるわ
もう18年も前だからあの声は出せないだろうけど

39:
山路さんといえば、ドキプリのベールさんだなあ
悪役の幹部トリオが少佐とルフィと山路さんという豪華メンバー

40:
リヴァイの声になじめない
まあどうせ誰にやらせても文句が出るんだから人気のある奴
あてがっとけってところなんだろうけど

41:
山路かすごいのはもちろんだけど神谷もすごいよね
圧倒的にツッコミ役多いでしょ
ツッコミって大変そうだよセリフは多いしテンションも高いし時間内に早口でおさめないといけないし
物語シリーズなんかもものすごい量だからね
あれだけ沢山の作品にメインで出てすごいと思う
リヴァイは逆に抑えた演技を求められるからギャップもえぐい

42:
リヴァイは低い声出すのに必死になってる感じで聞き苦しい
別の声優にすりゃよかったのに

43:
>>42
全く同意。
無理して売れっ子声優使って失敗すること無いのにな。
使いたいなら別のキャラに当てればよかったのに。

51:
>>42
今季は説明台詞も多いからそこら辺がしんどそうだな

44:
もうリヴァイは神谷浩史以外無理だよ。そりゃ原作ファンからは「イメージと違う」ってあるかもしれないけど…。
神谷浩史の場合はリヴァイ同様で潔癖症だったり仲間思いなキャラまで本当にリヴァイにそっくりだもの。最近は神谷浩史のルックスまでもリヴァイとシンクロして来ているし…。

50:
>>44
wwwwwww

46:
神谷は恐怖公とかべーやんみたいな役のほうが良い

47:
バカボンのパパ「神谷?知らないのだ。人気声優なのか?」

48:
リヴァイ役はド下手だと思う
鼻水つまったような喋り方で気持ち悪い

49:
山路さんはクレしん戦国映画の敵の殿様が初見だったな
ゴッドファーザーの三男の吹き替えをやってたがチンピラ風の演技で穏やかな
大卒インテリが徐々に冷酷で残忍なボスになっていく表現がイマイチな印象

52:
名優・山路さんをしてオンドゥル語を喋らせた仮面ライダー剣とかいう特撮

53:
小野がでるとアニメが安っぽくなる理由


・爆死王
・汚い声と汚い喋りの下手なナレーション
・濁ったおっさんの蓄膿のダミ鼻声
・気持ち悪い息漏れ演技
・どんなキャラも薄っぺらくなる
・感情表現乏しい
・演技力が無い
・実力も経歴も無い
・いつも同じ声
・発声ができない
・滑舌ひどい
・叫びの演技もひどい
・肺活量がない
・棒読み&大根
・演じ分けできない
・総合してド下手
・どこにでもいそうな地味声
・個性が無い
・ネタ声優
・つまらないワンパターン演技
・最近では存在すら空気
・せっかく1期は成功しても2期や続編でぶち壊すジンクス
・40歳なのに経歴といった経歴がなく一般人に分かるキャラなし
・腐の声がでかいだけの人気
・オワコン
・既婚バレで逃げて他声優に腐寄生
・実力の無さと幅の無さからモブしか来なくなった

モノクロームファクターにて
・「主役の人」としか音響監督に呼ばれない小野。
・音響監督「主役の人は、屋上に居る時はいいんだけどねー、屋上から出るとダメだねー」と音響監督に言われていた。
・小野賢章ゲスト回。音響監督「来週は小野といえばこの人って人が来るからねー」

55:
津嘉山正種って今利根川でも会長役やってるよね
ペルソナ5でもイゴール役やってる
まだまだいけるな

56:
>>55
ゴールDロジャー役も引き継いだよ

57:
決してキライな声優さんではないのだが
いまだにリヴァイ兵長の声には違和感が残る

58:
誰ならよかったの

59:
リヴァイ合わない合わないと思いながらじゃあ他に誰かと聞かれたらいないんだよなぁ
あと中性的なユミルやナナバもフツーに女の人の声だったのが意外

60:
原作知らんから言うけど、「進撃の巨人」なのに巨人が出てこないってどうよ?

塀の中の人間関係ばっかでツマランぞ

61:
山路ファンならウィッチャー3のゲラルトが外せない
かっこよすぎ

62:
でも今期のリヴァイの声わざと低くし過ぎて台詞棒読みになってないか?

63:
話がダイジェストっぽくないか?
もうすこし自然な形で端折れなかったのだろうか

64:
>>63
原作通りにやると冗長過ぎるって判断なんだろう
まあ、2期が売れてりゃそれでもやったんだろうけど