1:
厚生労働省が日常生活に支障を来すほど長期間ゲームにのめり込む「ゲーム障害」の実態調査に乗り出すことが、17日明らかになった。世界保健機関(WHO)が新たな疾病に認定することを受け、国内での患者数などの早急な把握が必要と判断した。今年度中の実施を目指す。
 実態調査では、医療機関の協力を得て、ゲーム障害が疑われる患者の数や、依存状態が日常生活や学業、仕事にどのような影響を及ぼしているかなどを調べる。同省は調査結果を踏まえ、対策を検討する。
 ゲーム障害の患者は、スマートフォンやインターネットとつながったゲームの普及で増加傾向にあるとみられるが、国内での患者数など詳しい実態は分かっていない。同省は具体的な調査方法や対象について専門家と協議している。
 6月にWHOは死因や疾病に関する新たな国際分類にゲーム障害を加えると発表。来年5月の正式承認を経て、加盟国・地域は新たな分類を適用する方針だ。日本と同様に海外でも実態調査が進むとみられ、被害の深刻さが認められた場合、ゲーム業界は対応策を求められる可能性がある。
 菅義偉官房長官はWHOの発表直後の記者会見で「ゲーム障害は睡眠や学業など日常生活との関係があると指摘されている。まずは実態の調査・研究を行い、結果を踏まえ対応していきたい」と述べており、政府内で実施時期などを詰めていた。
 
◇引きこもりなど誘因

 「ネット依存外来の9割がゲーム依存で、大半は若年層だ。予約が取れないほど患者数は増えている」。オンラインゲームを含むネット依存症の専門外来を設置している神奈川県横須賀市の久里浜医療センターの樋口進院長はこう語る。
 同院長によると、深刻な患者の場合、年収の倍に相当する金額をゲームにつぎ込んだり、学校に行かずゲームにのめり込んだ結果引きこもったりする。同センターには新規と再来を合わせ、年間に延べおよそ1500人が相談・治療に訪れる。
 また、淀屋橋心理療法センター(大阪府豊中市)によると、今月初旬までのゲーム障害の相談件数はWHOの疾病認定前と比べ1.5倍のペースで増えている。「不登校と合わせて相談する家庭が多い」(福田俊一医師)という。
 一方、ゲームをスポーツと同様の競技とみなして対戦・観戦を楽しむeスポーツの登場など、ゲームを健全な娯楽と位置付ける動きもある。
ゲーム業界関係者は「ゲームだけが(依存症の)引き金と言えるのか」(業界団体幹部)として、規制の導入には慎重。メーカーの対応は、遊べる時間を設定できるアプリの提供などの自主的な取り組みに限られているのが現状だ。

https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/kbnews/15098/

2:
衛生省待ったなしか……

3:
 
普通のゲームアプリの広告に出会い系アプリの広告が出る美しい安倍日本
 

5:
WHOは国連の一機関
無視しとけ

11:
>>5
日本は国連の常任理事国入りを目指している以上、決してWHOを無視は出来ないのだが、無視して構わないと考える現政権の連中と、それに同調しているネトウヨは、バカを通り越して異常。

6:
各ゲーム会社がアカウントのログイン時間のデータを出せば
簡単に調査が終わるな。
私は大体一日12時間ドラクエ10をしている。6年間こんな感じだ

7:
ゲーム好きは障害者だ殺せ!ゲーム捨てろ!
ってゲーム脳と同じ空気にまたなるかな?
「運転中だったがポケモンGOやスマホガチャに夢中で轢き殺してしまった」という例が減るなら仕方がなくも…

8:
ゲーム関係なく
使いようがない人間だから引きこもってゲームしているだけだろに
引っ張り出してもいいことない

9:
薬で治るもんなの?

10:
>>1
もっと他にやることがあるだろ
二日市保養所とか、二日市保養所とか

12:
これと並行して全障碍者の認定審査のやり直しをやれよ
省庁関係の不祥事とはいえあれだけ監視が緩かったのなら
不正認定がゴロゴロあってもおかしくないぞ

13:
>>12
普通の障がい者は医者がそうだと診断しているので、その必要はない。承知の事だとは思うが、医者は虚偽の診断を行う事が禁じられている。