1:2018/01/12(金) 08:28:04.73 ID:
2018年01月10日 アニメ マンガ

連載企画「ビッグに聞く」に登場した北見けんいちさん


 2018年に創刊50周年を迎える小学館のマンガ誌「ビッグコミック」の関係者に名作が生まれた裏側や同誌について聞く連載企画
「ビッグに聞く」。第2回は長寿マンガ「釣りバカ日誌」で知られる北見けんいちさんが登場。
意外にも、連載開始当時は釣りに詳しくなく、「食べるのは肉の方が好き(笑い)」という北見さんに創作の裏側を聞いた。

 ◇釣りをそんなに知らなかった

 「ビッグコミック」が創刊された68年、27歳だった北見さんは故・赤塚不二夫さんのアシスタントを務めていた。創刊当時を「読んでいたよ。
白土三平さんも載っていてね。そうそうたるマンガ家が描いていた。憧れだよ。『釣りバカ』が始まったのが40歳だからね。夢の夢だよ。
マンガがダメだったら、車の運転が好きだから、タクシーの運転手かな?なんて思っていた」と振り返る。

 「釣りバカ」の連載がスタートしたのは79年で、やまさき十三さんが原作を担当し、北見さんがマンガを描くというスタイルは現在も続いている。
当時は「担当編集が釣りが好きだった。釣りマンガがヒットしていて、当時は釣り人口も多かった」といい、釣りマンガを描くことになった。
そもそものプロットは「釣りが好きで、会社、家族から疎んじられ、離婚して、会社をクビになって、四国で釣り具屋さんになり、いい人生だった」というもので
「これは長くないなあ……」と感じていたが、長寿作になるのだから、何が起こるか分からない。

 「釣りバカ」は北見さんの代表作だが、連載開始当時は「十三さんもオレも釣りをそんなに知らなかった」というから驚きだ。
マンガを描くために取材で釣りにも挑戦したというが、「食べるのは肉の方が好き(笑い)」と明かす。



 ◇名物“合体”誕生の裏側

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://mantan-web.jp/article/20180109dog00m200018000c.html
4:2018/01/12(金) 08:37:45.01 ID:
今なら、釣りアスペ、釣りサイコ
5:2018/01/12(金) 08:58:35.60 ID:
「魚との知恵比べと格闘が好きなだけで、魚肉は嫌い」な釣りキチだっているかもしれん。
6:2018/01/12(金) 10:06:18.09 ID:
あんまり釣り関係なかったしな
7:2018/01/12(金) 10:26:51.98 ID:
合体の話も聞きたいな
8:2018/01/12(金) 12:31:37.91 ID:
西田敏行と三國連太郎も魚釣りはプライベートで全くやらないんだよな
三國さんは魚触るのも嫌とかだったハズ
9:2018/01/12(金) 17:09:12.16 ID:
昔この人の実家の文具店からコピー機買って
インクカートリッジの交換に来てもらってた
浜ちゃんの実家を都城市の文具店にしたせいで微妙にフィクションとノンフィクションが混ざる
10:2018/01/13(土) 13:58:35.53 ID:
入社当初は全く釣りを知らなかった設定なのに、実家の親兄弟はそろって釣りバカ
成人するまで家族との断絶が相当なものだったのだろう
11:2018/01/13(土) 14:08:47.97 ID:
盲学校に捨てられた松本地図夫みたいな家族との断絶だな。