1:2016/12/31(土) 00:33:08.04 ID:
人気漫画『乙嫁語り』の舞台としても注目を集める中央アジアのトルクメニスタン周辺の民族衣装などを展示している企画展
「シルクロードのよそおい トルクメンの装身具」において、トークイベント「トルクメンの装身具の魅力」が開催される。
イベントには、『乙嫁語り』主人公・アミルのコスプレで話題を呼んだコスプレイヤー・祭さんも登壇。






会場は神奈川県・箱根のポーラ美術館。日程は2017年1月7日(土)で、人数は先着120名だ。事前に申し込みを行う必要があり、
参加にあたっては当日の入館券が必要となるが、トークイベント自体の料金は無料となっている。

19世紀後半の中央アジアを舞台に、シルクロードの生活と結婚をめぐるドラマを描いた森薫さんの漫画『乙嫁語り』。
緻密な調査に基づいて、描かれていく民族衣装の描写をはじめ、壮大な世界観は多くの読者を魅了し、2014年には
「日本マンガ大賞」を受賞するなど、高い支持を得ている。

そして、今回のトークイベントに登壇する祭さんは、モンゴルの大草原で撮影した『乙嫁語り』主人公・アミルの
コスプレで大きな注目を集めたコスプレイヤー。物語の世界観を再現するために6年を費やして衣装を製作。
国内外から材料を調達して自ら糸の染色を行い、手刺繍を施すほどの本格派だ。

トークイベントでは、ポーラ文化研究所の村田孝子さんとともに、トルクメンの装身具と民族衣装の紹介を交えながら、
その魅力について語りあう。

企画展「シルクロードのよそおい トルクメンの装身具」では、中央アジアに位置するトルクメニスタン周辺の人々
が身に付けていた装身具や民族衣装が約500点展示されている。欧米諸国や近隣の台湾、韓国などに比べると、
まだまだ馴染みが薄い中央アジア一帯。同企画展や、トークイベントで感じる装身具や民族衣装の美しさを通して、
その魅力を発見できるのではないだろうか。

トルクメニスタンの民族衣装に身を包む現地女性や装具




イカソース
http://kai-you.net/article/36811
16:2016/12/31(土) 06:28:47.04 ID:
>>1
すげぇ
コスプレって基本的に大嫌いだけど、ここまで努力されたら認めざるを得ない
ただ乗ってる馬が・・・・・・残念すぎる
2:2016/12/31(土) 00:35:41.42 ID:
でも独裁国家だからなぁ
3:2016/12/31(土) 00:44:18.93 ID:
イラクやシリアやリビアやエジプトみたいに
独裁やめさせたら荒れる部類の国だと思うよ。
4:2016/12/31(土) 00:56:56.09 ID:
昔、フリーアドレス欲しくてトップドメイン.tmとか.krとか作った事あるw
5:2016/12/31(土) 01:00:52.66 ID:
面白そうだが、あまりにも宣伝がウザイので放置している
ハルタ勢でいくと「不思議の国のバード」推し
6:2016/12/31(土) 01:10:25.14 ID:
森薫先生の後書き漫画が楽しくて、山羊肉や羊肉、ウサギ肉を取り寄せて、岩塩と胡椒とクミンシードまぶして焼いて食ったよ。

実に美味かった(^O^)/
19:2016/12/31(土) 07:12:05.42 ID:
>>6
羊の腿の丸焼きに岩塩・クミン・コショウ、薬味にコリアンダーなら、中国の山東省でもポピュラー。
多分回族が始めたんだろうけど、中国独特の、店の前の異常に広い歩道にテーブルと椅子を出して
骨つきの腿を炭火で焼きながら食べるのは旨いぜ。

肉を削ぎ落しながら食べるんだが、芯まで火が通って、肉が切り緒としにくくなってきたら、
店の人が骨から肉を外して一口大に切ってくれる。

仕事で渡航することがなくなってずいぶんになるが、あれだけを食べに、また中国に遊びに行きたいな。
7:2016/12/31(土) 01:15:26.30 ID:
独裁が全て悪ではないぞ
8:2016/12/31(土) 01:25:37.76 ID:
乙嫁も大ファンだし、現在の中央アジアの民族衣装も好きなんだけど

でもこれ
原色を使った鮮やかな布地に、精根込めて縫い込んだ紋様って
多分、戦後とか…その位から始まったものなんじゃねーかなぁ、と

歴史資料おっかけていっても、いきなり発生してるんだよなぁ(紋様なんかは受け継いでいるようだけど
9:2016/12/31(土) 01:29:09.77 ID:
なんの関係もないレイヤーが我が物顔で語るのは流石に草
10:2016/12/31(土) 01:33:38.55 ID:
>>9
いやーでも、実際にアレを染めて>織って>縫ったとなれば
それだけでも一家言あるんじゃねーか

俺ならパリヤさん並みに発狂するな
11:2016/12/31(土) 01:40:45.10 ID:
光の入れ方とか、結構雰囲気出てると思うけどな
百見様はそうは思えないんだったら仕方ないけど
12:2016/12/31(土) 01:43:11.15 ID:
小民族が集まってる国は独裁がなくなるともれなく内戦始めるからね
一番良いのは独裁政権が国民の生活を安定統一させて民族意識を希薄にして国民意識を強くして教育を充実させないとね数百年かかるんでない?
13:2016/12/31(土) 03:07:33.60 ID:
これ大嘘漫画だぞ こんな中央アジアは存在してなかったし、作者も取材してない、考証してないと言ってるし
15:2016/12/31(土) 06:00:35.05 ID:
>>13
巻末のおまけ漫画でやってたけど
実際に中央アジア~小アジアの取材旅行には行ったんだってさ
(俺もモンゴルの天幕家屋に泊まってみてぇ

ただ、歴史考証とかそういうのは、本当の学者先生とかでもないと
ちょっと分からんよね、中国から見ても正に秘境の地だった訳だし(西域
文化や暮らしで俺らが知ってる事なんて、極々わずかだ
14:2016/12/31(土) 04:20:57.54 ID:
作者に聞けよ
17:2016/12/31(土) 06:31:21.78 ID:
考証が正しいかどうか自分には直接判断は出来ないけど、
作者が取材してないなんてデタラメを言うヤツが考証に文句言ってるということは
おそらく考証は正しいんだろうな
18:2016/12/31(土) 06:43:01.41 ID:
メイドの時の 19世紀イギリスの背景再現度は
専門の歴史学者が舌を巻くレベルらしいからな 適当な考証はしてないだろう
20:2016/12/31(土) 07:39:46.89 ID:
おー、気合い入ってるなあ
21:2016/12/31(土) 08:19:46.56 ID:
>描かれていく民族衣装の描写をはじめ、壮大な世界観は多くの読者を魅了

いや、乙嫁好きだけど、世界観壮大か?
チマチマチマチマした日常描写の方に魅了されてるんだが
22:2016/12/31(土) 09:10:29.03 ID:
>>21
ちゃんと読んでたら、当時の国際情勢とかが
一般人の生活にも色々と影響を与えている描写が沢山あるだろ
23:2016/12/31(土) 09:49:02.68 ID:
どうせ安っぽいのでしょ、と思ったら割とガチなヤツだったw
24:2016/12/31(土) 11:39:50.43 ID:
4枚目の画像が本人に似てると思った

つか、乙嫁のアニメ化は望まんけどヒナまつりは早くアニメ化しろよ
25:2016/12/31(土) 12:12:38.84 ID:
前巻でた時はウマルさんwうまるwwと名前だけで笑ったのに最新刊だとそんなアニメもあったなあ程度の認識になってたわ