1:2016/12/30(金) 21:25:01.15 ID:
「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」が2017年3月8日から20日まで、東京・松屋銀座にて開催される。


2015年11月30日に93歳で逝去した水木。
その人生と人間像に迫る本展は第1章の少年時代、第2章の従軍時代、
第3章の貧困時代、第4章の多忙時代、第5章の妖怪研究家、エピローグの6章で構成される。

会場では水木プロダクションの全面協力のもと、
水木の少年期の習作、戦地で描いたスケッチ、貸本時代の貴重なマンガや妖怪画の原稿など130点以上の作品が一挙に展示される。
また水木独自の哲学が読み取れる名言の紹介、作品が生み出された書斎の再現も行われるほか、
愛用していた私物や世界中で収集した妖怪や精霊像のコレクション、妻の布枝氏へのインタビュー映像や家族との写真も並ぶ。




入場前売り券はYahoo!のPassMarket、チケットぴあ、ローソンチケット、セブンイレブンにて1月10日から販売される予定。

追悼水木しげる ゲゲゲの人生展
会期:2017年3月8日(水)~3月20日(月・祝)会期中無休
時間:10:00~20:00(入場は閉場の30分前まで。最終日は17:00閉場)
入場料:一般1000円(700円)、高大生700円(500円)、中学生500円(400円)、小学生300円※( )内は前売り料金

追悼水木しげる ゲゲゲの人生展
http://mizuki-ten.jp/

以下ソース:コミックナタリー 2016年12月30日 13:15
http://natalie.mu/comic/news/212988
2:2016/12/30(金) 21:37:55.24 ID:
鬼太郎や妖怪は好きだがこの人の人物像はあまり興味はない
3:2016/12/30(金) 21:50:23.08 ID:
過大評価
5:2016/12/30(金) 21:58:29.94 ID:
妖怪のノンノンバア・・
6:2016/12/30(金) 22:07:47.26 ID:
普通作家が作品を描いたり創ったりするのは、
自分の脳が喜ぶものを創るはずだが、水木さんはこれが心地いいんだろうね。

心地よさの世界が全く別で、脳内にこんな感性の世界が有るのが不思議。
7:2016/12/30(金) 22:16:47.98 ID:
水木しげるの人間像って言ったら
良くも悪くも、食い意地の張った
意地汚い、大飯喰らいで
食べる事ばかり考えてて、間抜けで
抜けてる性格だよねぇ。知ってるヤツは
コレ、否定しないだろ。
16:2016/12/31(土) 08:29:59.13 ID:
>>7
親しみやすすぎだわ
8:2016/12/30(金) 22:36:57.30 ID:
一枚でペン先がくたばりそうな勢いの描き込みだな
すんげー集中力だったんだろな

ちょっと部分的に広角っぽく歪んでたりする辺り
描きながら画面構成を決めていくような、天才肌だったんだろうなぁ
作業風景を一回でいいから見てみたかった
12:2016/12/31(土) 05:06:35.35 ID:
子供向け創作やってるだけならよかったんだけど、戦争の実体験語り過ぎて
反戦サヨクに取り込まれてしまったとこは残念
13:2016/12/31(土) 05:13:57.87 ID:
戦争遺物や聞き取り調査でも左翼が非常に熱心に行動してたのは否め無い事実。
昭和30年代の戦争ものブームが中国の画策「日本は軍国化している。逆コースを歩んでいる」
を受けた共産シンパや朝日読売のキャンペーンで大打撃を受け、
軍歌ショーが茶の間から無くなっても誰も不思議に思わないときから、
水木も孤立していたのだから責めるわけにもいかんだろ?

子供の時は軍歌しか知らんかったから、ヨウツベで聞けるようになるまで40年さみしい思いをしたわ。
14:2016/12/31(土) 05:15:00.28 ID:
×読売
○毎日
15:2016/12/31(土) 08:28:32.62 ID:
のび犬「どうせ東京だけなんでしょ?」
あたり!