【炎上中】もえてるニュース

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    1:2015/07/08(水) 16:09:53.03 ID:
    2015年7月7日(火) 21時17分
     


     
    SF・ファンタジー小説の大家である菊地秀行の代表作『吸血鬼ハンターD』が3たびアニメ化されることになった。しかも、フルCGのアニメとなる。
    2015年7月2日、米国で開催された大型アニメイベントのアニメエキスポ2015(Anime Expo 2015)にて、日本のCGスタジオのデジタル・フロンティアは『吸血鬼ハンターD』をフルCGでアニメ化すると発表した。
    発表会はカリフォルニアに拠点を持つ映画会社ユニファイド・ピクチャーズ(Unified Pictures)と共同で開催、作品も両社の共同製作になる。CGアニメーションでの制作になる。

    『吸血鬼ハンターD』は、1983年から菊地秀行氏が執筆を開始したファンタジー小説である。
    吸血鬼たちに支配された未来の地球で、吸血鬼と人間の双方の血を引き、吸血鬼ハンターとして生きるDの物語が描かれる。
    シリーズは1980年代に『吸血鬼ハンター"D"』としてアニメ化されている。
    また2000年には日米合作で劇場映画『バンパイアハンターD』が製作された。
    アニメーション制作にマッドハウス、監督に川尻善昭氏を迎えた本作は米国で大ヒット、北米だけDVDが50万枚以上売れた。
    また作品のクオリティーの高さから数多くの傑作を生み出してきた川尻善昭氏の代表作となった。
    今回の映像化はこれ以来となる。菊地秀行氏の世界観をCGで表現することが注目される。

    デジタル・フロンティアは、国内を代表するCGスタジオのひとつ。
    『バイオハザード ダムネーション』や『鉄拳 ブラッド・ベンジェンス』の代表作があり、フルCGの映画に強みをみせる。
    このほか映画やゲームのCGパートで活躍する。
    一方ユニファイド・ピクチャーズは、2004年に設立された映画会社だ。
    実写映画のほかアニメーション部門もあり、現在は「ノアの方舟」に基づいた映画の製作を進めている。
    日本の原作とクリエイティブに、CGアニメーションのノウハウ、そして米国の映画企画と配給の力を活かした共同作業になりそうだ。公開時期は明らかにされていないが、今後に期待を持たせる作品だ。
    作品制作にあたっては、『鉄拳 ブラッド・ベンジェンス』の毛利陽一監督が参加する。
    さらに原作者の菊地秀行氏と前回の映画『バンパイアハンターD』の川尻善昭氏も協力するという。

    発表会の翌日には、本作に対するQ&Aの質問パネルも実施された。
    ここでは菊地秀行氏と川尻善昭氏からの質問に答えるメッセージも公開された。
    共に具体的な時期は今は言えないが、自身が米国のファンのもとに直接訪れると語った。
    川尻善昭氏は新作について「セルシェードな方向性での絵作り、
    天野喜孝さんの絵のファンタジーな感覚を引き出すべく毛利さんと対話を繰り返している」と述べた。
    またデジタル・フロンティアの高い技術力や膨大な仕事をこなすパワーにも期待しているという。
    一方毛利氏は、「日本のアニメには造形的なものを含めた日本らしさがある。
    ハイブリッドなものを開発できれば」と話した。

    http://animeanime.jp/article/2015/07/07/24031.html
    【【アニメ化】「吸血鬼ハンターD」日米共同製作でフルCGアニメに デジタルフロンティアが米国で発表】の続きを読む

    1:2015/07/08(水) 15:30:01.53 ID:
    ●荒廃したアレフガルドの地を奪還し、復活させよ!

     スクウェア・エニックスは、プレイステーション4、プレイステーション3、
    プレイステーション Vita用ソフト『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを
    復活せよ』を、今冬発売することを発表した。

     本作は、竜王によって荒廃したアレフガルドの地を奪還し、復活させていく
    新たなテーマの作品。ブロックで表現された世界を自由に“創り”、物語を紡ぐ
    “ブロックメイクRPG”となる。

    http://www.famitsu.com/news/201507/08082703.html


    http://www.dragonquest.jp/builders/
    【【ゲーム】PS3/PS4/Vita『ドラゴンクエストビルダーズ』今冬発売決定!ブロックで世界を創る“ブロックメイクRPG” [7/8]】の続きを読む

    1:2015/07/07(火) 20:52:37.20 ID:
    2015/7/7(火)19:00 クランクイン!

     最近よく聞く『ラブライブ!』って何だ? 劇場版が大ヒット、人気のアニメというぐらいしか独り身の中年男性には分からない。
    とあるショッピングモールでエスカレーターに乗ったら、女の子のたくさん描かれた広告が次の階まで続いていて、これがラブライブ!かと初めて認識した次第。
    女の子がグループで戦う、セーラームーンやプリキュアみたいなものだろうか。
    そんな予備知識の全くない状態で、映画『ラブライブ!The School Idol Movie』を観に行ってみた。

     幅広い層に人気の作品とのことだったが、それでも中年1人での鑑賞はやはりアウェー感が強いので、平日夕方というあまり人がいなさそうな時間帯をチョイス。
    客席をそれとなく見渡すと、同じ年頃の会社員風の人がいて一安心。
    あとは女性1人での鑑賞や、カップルの姿も。冒頭でサンライズの名が出てくると、ガンダムを観ていた身としては何だか後ろめたさが緩みます。

     最近のアニメは絵が綺麗だねぇ、なんて老人めいた感想を抱きつつ観ていると、主人公のグループ「μ’s(ミューズ)」はNYへ旅立ちます。
    「μ’s」はどうやら9人の構成のようで、「そんなにいたら誰が誰だか分からねぇよ!」と荒ぶる中年になり掛けましたが、9人のメンバーはそれぞれ話し方や性格でしっかりキャラクター作りがされていて、中年の懸念は杞憂に終わりました。
    μ'sがNYを行くさまは修学旅行のようでもあり、「こういう時代があったなぁ」もしくは「俺の高校時代もこんなだったらよかったのに」と、思い出と憧憬でおじさんを物思いへ誘いました。

     スクールアイドルの奮闘を描く本作、これまで特定のアイドルに惹かれることなく中年入りした私には二重にハードルが高いはずでしたが、気づけば「限られた時間の中で精いっぱい輝こうとする」(劇中台詞)女の子たちを、親戚の子どもでも見るように「頑張れ」みたいな気持ちになっていました。
    そうです、おじさんは昔分かっていなかったけど、やっぱり若き日にしかない“一瞬の輝き”みたいなものがあるのです。

     ライブシーンも急にテンション高めで最初は戸惑いましたが、「『レ・ミゼラブル』みたいなミュージカルと一緒か」と思うと、観ていくうちに慣れました。
    クライマックスで披露される曲に至っては、「いい歌だな」なんて恥ずかしながらちょっと思ってしまったり。

     本作を観て、そうか「今を精いっぱい生きて、その姿で元気をくれるのがアイドルなのか」と、だいぶ遅ればせながら分かった気になりました。
    あと、アイドルだから恋愛模様が描かれたりせず、そんなもの高校時代にまるでなかった私の恨みモードを発動させずよかったです。

     そんなこんないろいろありましたが、意外に楽しめた映画『ラブライブ!The School Idol Movie』。
    ですが劇中始まった物思いや、親戚のおじさん的目線への気づきといい、歳を取ったことを実感させる99分でもありました。(文:しべ超二)



    http://news.nicovideo.jp/watch/nw1680733
    【【映画】『ラブライブ!』に、μ’sを知らない中年男性が観に行ってみた!その感想は…】の続きを読む

    1:2015/07/09(木) 06:30:22.98 ID:
    Record China 7月8日 19時6分配信

    2015年7月6日、終戦70年を迎える今年、中国では「抗日戦争および反ファシスト戦争勝利70周年記念」と銘打った関連行事が多々行われる。
    中国国務院新聞弁公室はその詳細内容について記者発表会を行った。
    多くの舞台作品・映像作品・文学作品の制作が発表されたが、その中に「抗日戦争アニメ三部作」が含まれることが分かった。
    中国のニュースサイト・観察者が伝えた。

    子ども向けに戦争史を伝えるアニメーション作品を「抗日戦争トリロジー」として、「地下道戦(地道戦)」
    「小さな密使(鶏毛信)」「淵子崖保衛戦」の3本が製作され、8月からテレビ放映される。いずれも地方局が製作を担当する。

    「地下道戦」「小さな密使」は過去の戦争映画をリメイクしたもの。
    「地下道戦」(1965年)は中国内でも最も有名な戦争映画の一つで、ある農村に侵攻してきた日本軍を村民らが撃退する。
    「小さな密使」(1954年)は、幼い子どもの視点を通じて日本軍の残虐さ、恐ろしさを描く。
    「淵子崖保衛戦」はかつて映像作品では取り上げたことのない新しい視点で、人民が勇敢に敵を打ち破る物語が描かれる。(翻訳・編集/愛玉)




    http://www.recordchina.co.jp/a113388.html
    【【中国】「抗日戦争アニメ三部作」の製作を発表、8月よりテレビで放映】の続きを読む

    1:2015/07/08(水) 18:43:31.92 ID:
    2015.07.08



     ドラマや映画はオリジナルストーリーで挑戦する作品もあるが、近年圧倒的に目立つのが漫画や小説を原作にしたストーリー、いわゆる“原作もの”だ。
    また最近はマンガや小説だけでなく、アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の実写化も発表されるなど、アニメ原作ドラマも出てきている。

     このような風潮は今に始まったことではないが、テレビ業界に生きる人々はどう見ているのであろうか。
    ストーリーを作成する脚本家に話を聞いた。

    「本音を言えば、原作のないドラマを作りたいです。
    でも、オリジナルでストーリーを書いて、どんなに面白いと自分が思っても、テレビ局には企画が通りません。
    今は三谷幸喜さんや野島伸司さんなどの大御所しかオリジナルストーリーの企画は通らないと言われていますからね。
    局から言われた原作ものを脚本化する仕事ばかりの毎日です」(テレビドラマ脚本家)

     現場のスタッフはオリジナルストーリーを書きたいとのことだが、なぜ原作ものが多いのか。プロデューサーに話を聞くことができた。

    「ドラマでも映画でも、企画段階でプロット(あらすじ)や脚本を作成しますが、オリジナルストーリーの場合には当然ながら文字しか見せられるものがありません。
    そのため、局の上層部やスポンサーの承諾を取ろうと脚本を読んでもらっても、本当に面白いのかどうか理解してもらえないのです。そこで上層部に理解してもらうために、既に絵や映像がある漫画やアニメに手を出すのです。
    それらを見せて『これをドラマ化します』と言えば、スムーズに企画が通るのですよ」(ドラマ制作会社プロデューサー)

     決定を下す側に想像力が欠如しているために、このような風潮ができあがっているようだ。
    さらに、既に世の中に出ていることから、売上などのデータも参考資料として提出できるメリットがあるという。

    「ドラマを作る際には、視聴率がどの程度取れるのかということも提示しないといけませんが、
    漫画や小説の場合には『何万部売れた』と言えますし、アニメも『視聴率が何%取れた』と提示できますので、説得しやすいのです。その反面、いくら面白いものを作れる自信があっても、提示できるデータが何もないオリジナル脚本はボツになります。
    三谷さんなどのドラマは過去の実績があるので企画が通りますが、若手脚本家ならばボツです。若いスタッフも育ちませんから、
    このままではいけないとは思っていますが、どうしようもないですよ」(同)

     後進者の育成にも影響しているというのだから改善していくべきだろう。
    実際、脚本家の中園ミホさんなどはドラマ業界から漫画原作を撤廃するように訴えたこともある。
    しかし、上層部やスポンサーを説得するには仕方がないようだ。

     また、原作ものを好む上層部やスポンサーの中には、おかしな脚色を求めてくるケースも多いというからタチが悪い。

    「せめて原作をそのまま映像化させてくれれば、原作ファンから怒られずに済むのですが、
    局の上層部は『ドラマ化するには内容を変えろ』とか『視聴率を上げるため、男しか出ない作品に女を出せ』などと言ってくるのです。
    その結果、原作の世界観を壊してしまう上、ストーリーも無茶苦茶な方向に進んでしまい、誰からも愛されないドラマができあがるのです。
    さらに、スポンサーの業種によっては原作の名シーンをカットすることもあります。
    たとえば自動車メーカーがスポンサーの場合、カーチェイスシーンはカットですし、飲酒もNGという具合になります」(同)

     無論、原作にあまりに忠実になりすぎても映像化した意味がないため、多少の変更は理解できる。
    しかし、最近で言えば『地獄先生ぬ~ベ~』(日本テレビ系)の舞台を小学校から高校に変更し、
    『信長協奏曲』(フジテレビ系)でもヒロインの性格が大幅に変え、原作ファンの怒りを買っていた。

     原作を変えて面白くなるならば原作ファンも納得するだろうが、変えた上につまらなくしているのであれば考えものだ。
    原作を使用するならば、ある程度のリスペクトも必要ではないだろうか。
    そして、原作のないオリジナル脚本でも楽しませてもらいたいものだ。
    (文=吉沢ひかる)

    http://tocana.jp/2015/07/post_6753.html
    【【実写化】マンガ・アニメ原作のドラマが増加&失敗する理由が悲しすぎる!】の続きを読む

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