【炎上中】もえてるニュース

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    1:2015/08/22(土) 20:10:09.60 ID:
    どうもみなさんはじめまして。「ひそかブログ」の管理人、ひそかと申します。
    初めてCUPOさんに文章を書かせていただきます。今回は「Angel Beats!」と「Charlotte(シャーロット)」の感想を書いてきた身として、
    今感じている「Angel Beats!」と「Charlotte(シャーロット)」の違いについて話をしたいと思います。

    ◆とまどいのあった「Angel Beats!」の感想


    「Angel Beats!」(以下AB!と略)はとても好きな作品です。
    ブログを開設した2010年以降のアニメで、自分の好きなアニメランニングをつくるならば、AB!はトップ5に入るぐらいの位置づけです。

    しかしブログでAB!の感想を書くときに戸惑うことも多かったのも事実です。
    特にストーリーの後半。当時も今の「Charlotte(シャーロット)」と同様作品に対する考察がさかんでしたが、
    終盤において先の展開を予想出来ていた人は少なく、私と同じようにとまどっているブロガーさんも多くみうけられました。
    やや話が飛び過ぎるきらいがあり、1回目の視聴では話についていけないこともありました。

    アニメを見ながら、漠然と浮かぶ先の展開に対するイメージってあると思うんですけど、AB!ではそのイメージに全く無い展開がたまにくるので、
    そこにとまどったと、という感じです。
    そんなときは仕方ないのでPC前から離れ、外をぶらつき、いったん気持ちを着り替えてから感想にとりかかったりしていました。

    ◆「シャーロット」はネタばらしが多い?


    いっぽう「Charlotte(シャーロット)」の方はどうでしょう。
    6話から7話にかけて歩未の身上に起こった出来事には衝撃を受けました。
    恥ずかしながらまったく予想していなかったです。
    ただ、OP映像を見ると、最初は歩未を含めて全部で5人いた主要キャラが、最後には歩未をのぞいた4人になっていたりします。
    OP映像を素直に見るならば、「歩未に何か起こりそうだ」だというのは十分に予想できる範囲内だったと思います。


    またシャーロットのOP映像には、
    「Time Leap」(時間跳躍)、「Collapse」(崩壊)、「Telepathy」(テレパシー)などのキーワードらしき文字が散りばめられ、
    さらにシャーロットの原作・脚本を担当する麻枝准さんは、インタビュー上で今後人が死ぬこと、
    〇〇の伏字ながら乙坂の能力、熊耳(くまがみ)のキャラ設定などにも言及されており、AB!と比較すると、シャーロットはかなりネタをばらしていると感じます。

    TVアニメ『Charlotte』第6話で物語が動き出した? 原作・脚本を手がける麻枝 准氏に直撃インタビュー!
    http://dengekionline.com/elem/000/001/103/1103671/

    あれ、結構ネタばらしするんだな。なんでだろう?
    不思議に思いました。
    もちろん一番の理由は、ネットで盛り上がって欲しいと思うからでしょう。
    例えば考察に楽しみが出るよう、材料としてのネタを提供しているのだと思います。




    しかし第7話視聴後あれこれ考えるうちに、そこには他の理由もあるんじゃないかと思うようになってきました。
    もしかしたらシャーロットは視聴者に対して、先に対するイメージがある程度浮かぶように作っているのかもしれない。
    具体的な言及はここでは避けますけど、第1話と第2話のサブタイトルは、乙坂有宇と友利奈緒がどういう人か、
    それを表現したサブタイトルじゃないかと最近は思っています。
    ちなみに第1話のサブタイトルは 「我他人を思う」で、第2話のサブタイトルは 「絶望の旋律」でしたね。

    (ひそか)
    http://hisoka02.hatenablog.com/

    http://cupo.cc/archives/37601

    ※続く
    【【分析】アニメ「Angel Beats!」と「Charlotte(シャーロット)」最大の違いとは?】の続きを読む

    1:2015/08/22(土) 19:30:08.67 ID:
    三重県志摩市の公認萌えキャラ「碧志摩メグ」の公認撤回を求める動きがネットで話題になっています。

    海女をモチーフにした「碧志摩メグ」のキャラが女性蔑視で不快感を与えるとして同市の主婦などが現役海女を含む309人の反対署名を8月13日に志摩市長宛に提出していますが、
    ネットでは現在Change.orgで署名を求める活動が始まっており、3日間で3,000名以上が署名しています。

    碧志摩メグは2014年11月に市がデザインを公開し名前を公募して公認とされているキャラで既に各種のグッズやLINEスタンプが販売されるなど展開が進んでおり、
    キャラの設定はおばあちゃんが海女をしている17歳の少女で「可愛くオシャレな海女を目指している」。

    このキャラの公認撤回を求めるオンライン署名活動では「17歳という未成年の設定でありながら、胸や太ももなどの表現に顕著な性的誇張表現」があるとして問題視しており、
    設定されたプロフィールに身長や体重、それに「ボーイフレンド募集中」と書かれていることを「行政が、未成年の女性を性的なものとして表現し」公認キャラとして公共の場所で公開していることに疑問を呈しています。

    また志摩市の市長が既に提出されている309人分の反対署名に対して「申し入れに応じない」との方針であることに対してもこのように主張。


    《今回の市長の対応は、市を潤すためならば、女性を性的なイメージとして搾取し、それを広報に使ってもよいというメッセージを発信していることに他なりません。》


    「行政主導で女性の性を搾取するようなことはあってはならない」と締めくくっていますが、前述のとおりわずか3日間で3,000超の賛同を得ている一方で、ネットでは疑問の声も出ているようです。


    その要因には2015年春の時点で「誤った海女のイメージが発信される」という理由での反対と受け止められるメディアの情報があったことが影響しているようです。8月17日の朝日新聞にはこう記述されています。


    これに対し主婦は今年4月、「胸など若い女性の体を強調して描き、誤った海女のイメージが発信される」と、公認反対の意見書を市に提出。


    「誤った海女のイメージが発信される」から「女性を性的なイメージとして搾取し」に変質しているのではないかとの疑問が横たわっているようですが、
    市に話を聞いたという方によると元々そういうニュアンスは含まれていたということで署名活動を行っている団体の主張が変わったというわけではなさそうです。

    ネットではこのオンライン署名活動に対し様々な声が寄せられていますが、「萌えキャラは女性蔑視か」という疑問は今回の問題の展開次第では多方面に波及する可能性もありえるため、今後どう進んでいくか注目を集めています。
    http://www.buzznews.jp/?p=2023341


    海女萌えキャラクター『碧志摩メグ』
    【志摩市の萌えキャラで署名団体「市を潤すためなら女性を性的イメージで搾取するのか」】の続きを読む

    1:2015/08/21(金) 20:47:10.78 ID:
     今月19日発売の「週刊少年サンデー」(以下、「サンデー」)38号で、「多くの連載作品が誌面を去り、
    代わりに才能溢れる新人・若手作家さんが次々と誌面を賑わすことになる」と“大改革”を告げ、ファンを驚かせた同誌編集長・市原武法氏。
    今度は、「サンデー」を支えた“大物マンガ家3人の復帰”を望む発言が話題を呼んでいる。

     先月、長きにわたり「ゲッサン」の編集長を務めた市原氏が、「サンデー」の新編集長に就任。そしておよそ1カ月後、前述の“大改革宣言”が掲載された。
    その“大改革”について、コミックナタリーが同氏にインタビューを敢行。
    「これからは新人を育てることに注力するということでしょうか」という質問に、同氏は答える。

    「生え抜きの新人作家を育成して輩出するという雑誌に戻さないと、未来はないと思っています。
    とはいえサンデーの歴史を作ってきた作家さんたちに対する敬意も忘れてはいけない……(中略)……藤田和日郎先生、西森博之先生、久米田康治先生。
    この3名には一刻も早く帰ってきてほしいと思っています」 (コミックナタリー「週刊少年サンデー新編集長が語る、“作家を育てる雑誌”への回帰」より一部引用)

    『うしおととら』『からくりサーカス』の藤田和日郎氏、『今日から俺は!!』『天使な小生意気』の西森博之氏、
    『行け!!南国アイスホッケー部』『かってに改蔵』の久米田康治氏。
    どのマンガ家も「サンデー」を支えた実績があり、市原氏が望むのも頷ける。
    ファンも同氏と同じ考えのようで、「久米田好き! 唯一全巻揃えたマンガ家」「西森・藤田はマジ大事」など、賛同する声が上がった。
    しかし、「久米田はマガジン(講談社)に行ったし戻ってこないだろ」「藤田にはモーニングで『黒博物館スプリンガルド』(講談社)の続き描いてほしい」と、
    他誌で活躍を見せるため難しいとするファンも多い。

     また、「皆川(亮二)忘れんな!」「曽田正人も連れ戻せ」と、他のマンガ家を求める声も上がっている。
    中でも、「雷句は? 雷句は?」「雷句…」「なんでその中に雷句が入らないんだよ」「本当に感謝の気持ちがあるなら、
    雷句の名前出せや!」といったように、『金色のガッシュ!!』で知られる雷句誠氏の名を挙げるファンは多い。

     雷句氏は、『金色のガッシュ!!』の構想が終了していたにも関わらず、引き延ばしや担当編集のアイデアの押し付けで、無理矢理執筆していた時期があった。
    その状況に怒りが抑えられず仕事場で暴れ、右手を骨折し長期休載へ。
    そして、休載の間に『金色のガッシュ!!』終了の確約を得て、晴れて連載終了となった経緯がある。

     終了後、雷句氏は原稿の返却を受けるも数点足りず、小学館側に何度も返却要請を行った。
    しかし、結果として5枚のカラー原稿の紛失が確定。
    さらに関係はこじれ、小学館との決別をブログ上で発表。
    その後、小学館を相手取り訴訟した。
    弁護士の計らいにより一応は和解成立となったが、雷句氏はブログで不満や悔いを綴っている。
     決別を誓った雷句氏は、「別冊少年マガジン」で連載された『どうぶつの国』(どちらも講談社)以降、新作を描いていない。
    「サンデー」新編集長・市原氏も雷句氏の復帰を望んでいるとは思うが、口にしないところを見ると、
    しこりは残ったままなのかもしれない。
    本当の意味で和解し、「サンデー」ファンを喜ばせてほしいところだが……。
    (雑誌やマンガ作品に関して、言及のない限り、版元は小学館。)

    http://otapol.jp/2015/08/post-3689.html
    【【漫画】サンデー新編集長“大物マンガ家の復帰”を望むも、やはり「雷句誠」の名はなし…『ガッシュ訴訟』の遺恨は続く?】の続きを読む

    1:2015/08/21(金) 21:03:28.73 ID:
    エキサイトレビュー 2015年08月20日 18時00分


    ウェブ小説が原作のテレビアニメ『GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』は、愛国心をくすぐる「右傾エンタメ」作品なのでしょうか。
    ネット上でさまざま議論が展開されている同作を、ライター・編集者の飯田一史さんとSF・文芸評論家の藤田直哉さんが鋭く分析します。

    (中略)

    ●リアリティレベルをどこに置けばいいのか……

    飯田 あきらかに原作よりもアニメのほうが、最近の自衛隊の格好とかになっている。それによって、否応なく現実の自衛隊を想起させるものになった。
    最近、自衛隊を辞めたひととかが軍事関係の設定チェックに入っているらしいし。
    仮に「純然たるエンタメ」にするなら、現実に寄せないインチキ自衛隊イメージで「ファンタジーですよ」って突っ切る手もありえた。でもそこは寄せてしまった。
    しかし、たとえば自衛官のふるまいは「美少女大好き」みたいな味付けを濃くした。そうすると、リアリティレベルをどこにおいて観ればいいのか……。

    藤田 なるほど、むしろぼくは「リアリティレベル」が混乱している状態を楽しむ傾向があるので、本作はむしろそこが面白い。
    もちろん、落としどころ次第で、苛烈な批判に転じる可能性は、充分にありますよ。
    「現実」の「政治」をフィクションに「使った」わけですからね。

    飯田 原作だって美少女大好きではあるし、自衛隊大活躍なんですよ。
    フィクションらしいフィクション、娯楽なんです。
    でも、こういうとき自衛官はどう振る舞うべきか、とかね、さまざまな「言い訳」がそれなりに描いてある。
    アニメはちょっと、タガがはずれている印象がある。
    原作はウェブ小説ですが、ウェブ小説はそもそもが願望充足的な傾向が強い。
    だから言い訳をはぶくと、ミもフタもなくなっちゃう。

    藤田 政治的正しさで言えば、現実の国家を侵略したい願望を、異世界に投影したかのように見られても仕方のない作品ではありますよね。
    というか、そのものだと思いますが。

    飯田 いや、それはないですね。だとしたらもっと異世界の敵を中国とか特定の国っぽくしていたはず。…

    ●「言い訳」はないほうがいいのか、あったほうがいいのか

    藤田 「言い訳」(設定)を省いた方が、ダイレクトに願望充足的な快楽だけを抽出できて、面白くなる部分もあると思うんですよね。

    飯田 元自衛官の作家が自衛隊を描くときに、言い訳……というか、自衛隊の存在意義だとか、どうあったほうがいいと考えるのかといったことをはぶいてしまう、という発想はないと思う。
    むしろ実態を知らないひとのほうがストレートに願望をぶちまけちゃうわけであって。

    藤田 でも、アニメは、アニメですから。エンターテイメント産業ですからね。
    より快楽を高め、視聴者が喜ぶのなら、それを行うのは、産業構造として必然的なことなのではないでしょうか?

    飯田 その発言はさっきまでの発言とどう整合が取れるの? じゃあ、何をやってもいいと。

    藤田 産業構造的に必然であったとしても、アニメは見た人の感性や認識に影響を与えると思うので、その効果をぼくは分析したいと思っています。
    こういう作品がウケるようになった、あるいは、「ウケる」と作り手が思った背景にある時代などを知りたい。
    そして、問題があると思えば、批判はしますよ。
     飯田さんは、どういう立場ですか?

    http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20150820/E1439867935066.html
    ※続く
    【【分析】自衛隊アニメ「GATE」は右翼的なのか 兵器で敵を蹂躙して美少女ゲット】の続きを読む

    1:2015/08/18(火) 23:45:20.03 ID:
    2015/8/18 19:31
    「今秋以降、少年サンデー本誌もサンデー超増刊号も大改革が始まります」。週刊少年サンデーの編集長が、
    最新号の誌面で発表したとされる文面がネットに出回り、反響を広げている。

    発行部数が40万部を割り込み、人気が低迷している同誌の読者からは、新人や若手を抜擢するという
    編集長の「大改革」に期待する声が上がっている。

    【「新人作家さんの育成を絶対的な使命とします」】
    2015年8月19日発売の少年サンデー最新号を駅売店やコンビニの前日売りなどで手に入れたと思われる読者が、
    ネットに誌面らしき写真を投稿。それによると市原武法・新編集長による方針説明が誌面に掲載されたようだ。

    「週刊少年サンデーは今後、生え抜きの新人作家さんの育成を絶対的な使命とします」
    「多くの連載作品が誌面を去り、代わりに才能溢れる新人・若手作家さんが次々と誌面を賑わすことになります」
    と新人、若手の抜擢に力を入れることを明確にしている。どの連載が終わり、誰の新作が始まるか、
    などは明らかにされていないが、この方針に反する編集部員には「容赦なく少年サンデー編集部を去ってもらいます」とまで書いた。

    今後、同誌の漫画について「意思決定は編集長である僕がただ一人で行います。僕の独断と偏見と美意識がすべてです」とし、責任も1人で背負うと覚悟を示した。

    誌面の1ページを割いてまで新編集長の「所信表明」と言える文章を掲載したのは、部数の大きな落ち込みが背景にありそうだ。
    日本雑誌協会が公表する「印刷部数」によると15年1~3月期には初めて40万部を割り込み、最新の同年4~6月期の部数は38万8417部だった。
    1980年代、高橋留美子さんの「うる星やつら」、あだち充さんの「タッチ」を擁し、228万部だった最盛期からみると大きく落ち込んでいる。
    同誌に限らずコミック誌の部数は減少している。とはいえ、かつて「3大誌」と並び称された週刊少年コミック誌のジャンプ(239万5000部)や
    マガジン(112万7042部)にも大きく水をあけられている。

    【長期連載の打ち切りを心配する声も】

    今回の表明を受け、ツイッターや2ちゃんねるなどネットでは、
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    「市原編集長のやる気と心意気いいな」
    「とりあえず編集長からサンデーをなんとかしたいという熱意は伝わってきた」
    「編集長の覚悟は受け取った」
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    と読者の期待感が高まっている。

    一方で新人や若手の発掘をアピールしていることから「名探偵コナン」など長期連載する人気作が打ち切られるのではないか、と心配する声がないわけではない。
    ただ市原編集長は「少年サンデーの歴史を力強く支えてきてくださった中堅・ベテラン作家さんの力もまた絶対に必要です」とも書いていて、「しばらくは様子見」という読者もいるようだ。
    http://www.j-cast.com/2015/08/18242930.html?p=2
    【【漫画雑誌】低迷「少年サンデー」が「大改革」断行 新編集長が新人・若手抜擢、誌面刷新へ】の続きを読む

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